線維芽細胞の移植をして、はや2年が経ちました
月日が経つのは本当に早いものです
顔を人前にさらすのが嫌になってきた60歳・・
悩みに悩んで一念発起してクリニックを訪ねたあの時が懐かしい・・
今回は線維芽細胞を移植して3年目の私の感想をお伝えしたいと思います
2年経った今の肌状態は?
結論は?

やってよかった!
この一言につきますww
あなたがもし悩んでいるなら、
悩まずにすぐに施術することをおすすめします
クリニックに今年の3月、3回目の施術に行ってきました
2年前の写真がクリニックにあって先生が今回の写真、1年前の写真、2年前の写真・・と見せてくれます
最初の写真は植え込みをしていない顔・・



マリオネットラインが目立つww
しかし、今となっては2年前はやっぱり若いんですよね〜ww
なんせ60代の1年は40代50代の1年とはわけが違います
今回の写真と1年前の写真はほぼ変わらないです
これってすごくないですか?



考えられないです
この年齢だと1年前は若いから
人は若返ることは本当に難しいです
どれだけ頑張っても10年若く見えることはほぼ不可能だと思います
芸能人でも難しいと言われています
移植をして1年経った昨年の顔と植え込みをして2年経った今年の顔が区別できない・・
これがどれだけすごいことか・・
60代の方ならきっと理解してくれると思います
若ければ若いほど1年の誤差はわかりにくいですが
60代、70代になればなるほど1年間の歳の衰えを感じてしまうのは私だけではないと思います
それくらい、60代の肌の衰えは早く、悩みも深刻になってきます
朝起きた時、素顔を見るのが怖くなくなってきましたww
肌は、凹凸があまりなく、全体的に明るくなりました
マリオネットラインはどこに?
さて、皆様は顔の老化でどの箇所が一番気になっていますか?
私は
◯口元のマリオネットライン(ここ一番)
◯眉間のしわ
◯目の下のくま
この3つがかなり気になっていました



もう、あの頃には戻れないです!
いつも夫に眉間のシワを指摘されていましたから笑
それが移植をしてからほぼ気にならなくなりました
もっというと顔全体が明るくなり平坦に近くなってきた
コロナ以来、世の中のご年配の方々はマスクをされること多くなってきましたよね
かく言う私も、ずっとずっとずっとコロナ以来マスクをしています!!
仕事場でも私だけマスク 他の同僚は若いのでマスクなし
どうしても、マスクで顔を隠してしまいがち・・いや、顔を隠したくなるんですよね
顔がでこぼこしているので・・・
顔って、たるみがでてくると、どんどんでこぼこしてくるんです
でこぼこがないだけで、こんなに顔がすっきりするんですよ
60歳のときは、マスクをして顔を隠したかったけど、今はそこまで隠したい!という気持ちはなくなりました
それくらい、心のハードルが変わりました



おっしゃ!マスク取ったるでぇ!!
線維芽細胞をどれだけ移植したのか?
では
線維芽細胞を、どれだけ移植したのか?
2024年→4CC×2回
2025年→2CC
2026年→6CC
初年度は2回に分けて移植しないといけないらしくて・・・2回に分けて移植
初年度と2年目は顔のみ、3年目の今年は顔から首までの6CCを移植しました
この量は、気になる部位によると思います
私は、正直2年目の2CCは足りなかったような気がしました
やっぱり高いかな・・と思って、クリニックの方にお尋ねしたんです
2CCでも大丈夫ですか?と
そしたら、「まあ、それでも顔全体はいけますよ・・」
とのことでした
値段も私にしては高いので(ひつこい笑)
そんな簡単に顔全体にしっかり打ってほしい!なんて
口が避けてもいえません・・
結果は?少し物足りないかな・・・・・・・



値段が高いのでケチってしまった・・
後悔しています↓
移植直後はいいのだけれど
6ヶ月くらい経ったあたりから、フェースラインがぼやけた感じがするようになってきたんです
つまり、肌のはりがなくなってきているのを如実に感じてきました
おそらく、他人にはわからないことなんだと思います
私だけがひそかにわかる・・フェースラインの1ミリのたるみ・・
こりゃ、だめだ・・
これではいけない・・・
ここで、私は違うクリニックでたるみに効果があるという「XERF」を顔に試みました
結果は?
いまいち、効果をこの段階では感じられませんでした
この段階で私の気持ちは・・
「やっぱり、次回は、線維芽細胞を首まで移植してもらおう!」
と決意しました
この1年で1ミリ(実際には数ミリなのか??わかりませんが)
なにかを感じたならば、思いきってこの年齢のときに
ゆるんだ皮膚を引き締めてもとに戻しておかないと
いったん大きくたるんでしまうと引き上げるのに多大な労力がいる・・と感じました
もう、お金の問題ではないことにここで初めて気づきました



決意は固かった!!
線維芽細胞は、肌の悩みを解決してくれる手助けに
このようにして、私の線維芽細胞移植人生が継続することになっていきます
線維芽細胞の移植をやらずに美容医療をたくさんしても、満足のいく結果にならなかったのではないか?
今では、そんな気持ちさえあります
クリニックのドクターは、線維芽細胞以外にも好きな施術してもいいですよ
といってくれます
1年目は、何もしなかったのですが、
2年目の後半からは、1ヶ月に一回なにかしらの美容医療をするようにしています
前半は・・・・



2年目は乳癌が見つかり、
それどころではなくなってしまったんです
とはいっても、線維芽細胞を移植して3ヶ月間は、おとなしく何も他の施術をしてはいけません
なので、1年のうち9ヶ月間だけ、他の医療機関で施術をうけます
今までうけてきたのは、
ピコレーザー
ピコトーニング
ほくろ除去
XERF
炭酸ガスレーザー
ララピールドクター
サリチル酸ピーリング
顔全体脱毛
口周り脱毛
トータルアンチエイジングメソナJ
等々
これらは、線維芽細胞を移植しているのでより効果が高くなるんです
真皮に打ち込むので
真皮に線維芽細胞がたくさんあると
理屈ではより効果がでることになりますよね
線維芽細胞のない生活は考えられない
今では、私は肌が整ってきたおかげで
友人達とのランチ、仕事場での飲み会等々
マスクを外さないといけない機会はすべてキャンセルしたい気持ちでいっぱいだった・・
それが、今では、そういう機会にも積極的に参加できるようになり



飲み会?行く行く!!
ランチ?行く行く!!
以前の私にはかんがえられません
マスクを外すことがこんなにも恥ずかしいことなのか・・?
と、本当に顔を出すのが嫌で嫌でたまりませんでしたから・・
顔を全面に出すのが、若いときにはなんともなかったのに
歳を重ねるとこんなにも苦しいものなのだと・・痛感しています
おそらく、この感覚はコロナの時期に確立されたのだと思います
マスクで顔を隠せる!!なんて素敵なこと!!
もちろん、シワやたるみがいけないといってるわけではありません
歳相応に人は老いるのですからね・・
ただ、もし、可能なら少しでも、老いるのを遅らせたい・・
少しでも自分に自信がつけたい・・



あの頃の私、本当に自信がなかったなあ
なら、
この線維芽細胞の移植は、自信をつけてくれるアイテムのひとつになってくれると信じています
私自身も、これだけに頼っているわけではないですよ
◯筋トレ
◯休日の早朝歩行
◯こまめな日々の活動
◯健康的な食事
などなど・・
線維芽細胞だけに頼っているのではありません
より体が健康になりそうなことは積極的にしていますww
顔だけではなく、必ず俯瞰して自分自身を見ること



自分に自信がつくと
動きもしゃべりも変わってきました
これは驚き!
これは、大切なことだと思っています
顔がどれだけきれいでも、姿勢が悪いと老けて見えますよね?
なので、歩き方、姿勢、態度、喋り方、考え方・・
トータルで若く見えれば?万々歳ですww
おわりに
線維芽細胞を移植するだけで、なんだか性格まで変わってしまったような気がする私です
整形手術ではないので、顔が変わるわけではありません
けれども、私自身は整形したくらい性格が変わった気分です
肌が整うってこんなに気分が良いことなんですね
もちろん、顔だけでなく、
健康的な生活を続け、
食事も整っていること、
ストレスが少ないこと、
社会生活がうまくいっていること
など、生活全体が整っていることはとても大事なポイントです
引き続き一生懸命日々を暮らしたいと思いますww


コメント